「timelesz project -AUDITION-」(タイプロ)とは?
現在Netflixで配信されている「timelesz project -AUDITION-」(タイプロ)はご存知でしょうか?
タイプロはアイドルグループtimelesz(旧SexyZone)の3名が新メンバーを募集してオーディションで選んでいく番組です。
実はこの番組、めちゃくちゃ面白いんです!!
「男性アイドルの話だから女性がハマっているだけでは?」と思う方もいるかもしれません。
ただ、僕の周りの男性も多くがハマっているため、男女問わず楽しめると思います!
また、面白いだけではありません。就活生にとって学びが非常に多いです!
オーディション審査の流れや評価ポイントが就活と似ている部分が多いです。
採用担当者はtimelesz側、就活生は候補生側の視点で観ると学びもあり、
面白く楽しんでいただけると思います!!
現在はメンバー発表目前で盛り上がりも最高潮です。
今からでも遅くないので、ぜひご視聴ください!
1次審査・2次審査
1次審査と2次審査は下記の内容で行われました。
配信されている番組自体は2次からがメインでスタートとなります。
▪️1次審査:書類選考
▪️2次審査:面接形式(ダンスと歌を披露して質疑応答)
この審査の中で就活でも同じことが言えるなと感じたのは以下3点です。
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①書類はしっかりと仕上げる
②質問に対する回答は予測し、準備しておく
③面接官は就活生の良さを引き出すような話の聞き方をする
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【①書類はしっかりと仕上げる】
これは企業への提出書類(履歴書など)はできる限り空白を残さず埋めましょうということです。
理由は熱意が伝わらず印象面がマイナスになる可能性があるためです。
こんなに空白があるけど「うちに本当に入りたいの?」「就活やる気あるの?」と思われてしまいます。
オーディションの中でも2次審査のタイミングで書類の空白が多い候補生が詰められていました。
そもそもこの空白の多さでなぜ1次通過したんだ?と思いましたが
これはtimeleszの番組への熱量を伝えるため、敢えて一次は通過させて二次で指摘し、視聴者やファンの方に伝わるようにしたと言われています。
【②質問に対する回答は予測し、準備しておく】
2次審査ではダンスと歌を披露してもらい、最後に質疑応答をしていました。
その中で「timeleszからの深掘りに答えられない」や「歌詞を飛ばす」、「ダンスを覚えてきていない(もはや練習していない?)」がありました。
あの伝説の風磨構文「歌詞忘れてるようじゃ無理か。歌詞はね、入れとかないと」が生まれました笑
(個人的にめちゃくちゃ好きです、この構文)
つまり、企業から面接で聞かれるであろう質問は予測し対策をすることが大切です!
自己PRやガクチカ、志望動機などの基礎的なことはもちろん、過去の傾向から聞かれそうなことを
調べて準備していないといけません。
「自己PR言えないようじゃ無理か。自己PRはね、自信を持って言えないと」ってことです!
最大限の準備をした上で面接に臨むようにしましょう!!
【③面接官は就活生の良さを引き出すような話の聞き方をする】
3つ目は採用する企業側が注意すべき点です。
オーディションの中で候補生がダンスや歌を披露している時や質問に答えている時
timeleszのメンバーはとても良い態度でフランクな環境を作っていたと感じました。
候補生も緊張はするでしょうが、全力を出しやすかったんじゃないかと思います!
理由は下記の通りです。
・頷きながら話を聞く
・笑顔で話を聞く
・候補生の良さを引き出す深掘り
面接の際に圧迫気味なことはしていないでしょうか?
理由があって圧迫感のある面接にしていることもあると思います。
ただ、近年の傾向的に面接官の態度を学生がしっかりみている傾向です。
また、その態度が嫌だったことが理由で辞退されることも往々にしてあります。
そのため、「無意味に圧迫したり、興味ない素振りで全く質問をしない」面接官は取り替えた方が良いと思います!これは企業側が気を付けるべきことです。
3次・4次・5次審査
3次審査以降はチームでパフォーマンスを完成させる審査になります。
就活においてチームで何かを成し遂げる選考は少ないです。(グループディスカッションくらい?)
ただ、その中でも下記3点は就活にも通ずると感じました。
①能力が高いだけでは通過しない
②人物面が社員や社風とフィットするか
③企業への理解度や志望度が高められているか
【①②】
ダンススキルや歌唱力だけで通過する訳ではないと感じたためです。
もっと言うと人柄が良いだけでもダメです。
最終的には現メンバーと良いシナジーを生み出すことができるかや
馴染むことができるか、一緒にこれからを共にしたいと思ってもらえるかです。
これはもう相性の話なので正直どうしようもない部分ではあります。
企業でも同じです。
例えば、コミュ力抜群ゴリゴリ体育会系、能力も申し分ない学生Aさんがいたとします。
Aさんは持ち前のコミュ力で就活無双していましたが、第一志望のB社に落ちてしまいました。
なぜなら、B社の社員はみんな落ち着きがあり穏やかな方ばかりで人としてあまりAさんと一緒に働きたい、良いシナジーを生めるとは思わなかったためです。
極端な例かもしれません。
ただ、オーディションも面接も最終的には人と人の相性が非常に大切だと感じます。
【③】
審査が進むにつれて、timeleszへの理解や熱量が問われているなと感じます。
これは企業も同じです。
最終選考に近づくと志望動機や入社意欲を重視してきます。
合格するためには企業への理解や熱量をしっかりと表現できるよう準備しておきましょう!!
最後に
タイプロと就活の共通点についていくつか書かせていただきました。
いかがだったでしょうか??
みなさんもタイプロ候補生の姿を見て「面接頑張ろう」と思ってもらえればと思います!!
ご覧いただきありがとうございました!
来週のメンバー発表楽しみです!!(僕は篠塚推しです笑)
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